今年(2025年)も、あと1週間ですね。

株式会社シー・エス・ピーは、すでに運営しているSFC(スポーツフィールドキャロット)に続き、キャロットドローンパイロットスクールを今年6月オープン致しました。
そこで、今年の受講生の中から数名をピックアップしてインタビュー動画を撮らせていただきましたので、受講生の生の声をお聞きください。
これからも、インタビュー動画OKの生の声をお届けしていきますので、ぜひご覧になって、今二の足を踏んでいる方などは、来年一歩踏み出して説明会、体験会に足を運んでみてください。

受講者様の声

キャロットドローンパイロットスクールの受講生にインタビューを行いました。受講のきっかけ、難しさや将来展望、など生の声を載せております。

今年は、国家資格制度(2022年12月〜)が始まってから、初めての資格更新(3年ごと)時期(2025年12月)が訪れて、それに伴い法改正も先日行われました。
それにより、国家資格の優位性、重要性がますます高まってまいりました。

技術も進歩しており、各種センサーや性能が向上した機体がこの先どんどん開発されていき、業務においてもも活躍する場が増えてくると予想されます。
その時に、機体の性能に頼らない確かな操縦技術を身につけたことを証明する資格を持っている事で、仕事を受ける時の信頼も勝ち得ることができます。

すぐに業務に結びつくとは限りませんが、まずは空撮で腕を磨きながら将来に備えても良いとは思います。

新しい年は、ドローンの国家資格取得が、おすすめです。

ドローン飛行目的の例

飛行の目的
空撮風景・施設の撮影、TV・映画制作、イベント撮影 等
報道取材報道取材 等
警備侵入者追跡、工場内立入者監視 等
農林水産業農薬散布、松くい虫防除、種まき、肥料散布、生育調査 等
測量工事現場での測量 等
環境調査放射能計測、大気汚染調査 等
設備メンテナンスプラント保守、施工計画調査、ソーラーパネル管理 等
インフラ点検・保守道路・橋梁点検、トンネル内点検、河川管理施設の点検、海岸保全施設の点検、
港湾施設の点検 等
資材管理プラント資材管理、資材の容積計測 等
輸送・宅配物資輸送、宅配 等
自然観測火山観測、地形変化計測、資源観測 等
事故・災害対応等土砂崩れ等の被害調査、山岳救助、水難者捜索、被災者捜索、火災の原因等の調査、
交通事故現場検証 等
趣味競技会、スポーツ、レクリエーション、個人的な趣味の飛行 等
研究開発機体及び操縦装置の開発のための試験飛行 等
その他試験飛行 等
国土交通省の資料に記載されている飛行目的の種類と例

卒業生インタビュー

今後も、卒業生インタービューや受講生の声を掲載していきますのでお楽しみに。受講生の声のページはこちら