国家資格対応の札幌街ナカ ドローンスクール「キャロット ドローン パイロット スクール」です。

2026年になって例年に無い大雪で札幌の交通事情も大変な状態になっておりますが、ここから先の1ヶ月予報では、平均気温は高め、降雪量は少なめとの情報が出ております。
ゆっくりとですが、着実に春に向かっているんでしょうね。

さて、キャロットでは、おかげさまで2月3月のお申し込みが満員御礼となり、今週より4月分以降の申し込みを積極的に行なっております。

昨年:2025年12月18日に改正交付されたドローンの飛行許可申請において、民間資格は公的な証明として扱われなくなるという件で、今年は国家資格取得が加速するのではと予想いたします。

【国土交通省】カテゴリーⅡ飛行に関する許可・承認の審査要領の改正公布

以前より掲載していた、2025年12月の法改正について。 これがついに明日(2025年12月18日)公布されます。 「令和7年12月の審査要領改正」:無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(カテゴリーⅡ飛行)改正 […]

令和8年(2026年)4月、新年度に合わせて新しいことを始めようと考えておりましたら、ドローンの免許(正式名称:無人航空機操縦士技能証明)はいかがでしょうか?

募集日程:詳細日程はご相談ください。

2等資格講習: 3日間(基本:水・木・金曜日)
1等資格講習: 10日間(日曜を除く)

※1:二等資格(修了審査含む3日間)は、二等資格(基本)+限定解除(目視内)+限定解除(昼間)まで対応可能となっております。
  (全て屋内での講習)
   タイムスケジュールの目安:初学者をベースにして3日間とも 7:30〜15:30 の枠内で下記内容を実施致します。
   基本講習(10H)+限定解除(目視内:2H、昼間:1H)+修了審査(所用時間は人数等により流動的)

※2:一等資格は(修了審査含む10日間)は、一等資格(基本)+限定解除(目視内)+限定解除(昼間)まで対応可能となっておりますが、 
   屋外での修了審査が必須で、講習も屋外を使用する必要がございます。
  (全日程屋外ではないですが、修了審査が屋外である以上屋外での練習は必要であると位置付けております)
   その為、天候状態(降雪・風:風速5m以上)により、屋外利用が中止となることもございます。
   それに伴う振替日程の調整が発生する事になりますので、日程変更の可能性を考慮して十分な余裕と柔軟性を持ってお申し込み下さい。

その他、受講に関して一般的に必要な事前準備というものがございますので、余裕を持って4週前くらいのお申し込みをお願いいたします。
特にこの度の法改正(12月18日施行)に伴う、DIPS:ドローン情報基盤システムのメンテナンスなどの影響がないとは言えませんので、早めの対応が必要と思われます。

基本の曜日は上記の通りですが、希望日程に関してはご相談願います。

北海道の4月は一応春という感じではありますが、まだまだ寒く、屋外の施設は4月後半までは閉鎖状態であることが多く、まだ屋内施設の利用数が多いです。
キャロットドローンパイロットスクールは、元々SFC(スポーツフィールドキャロット)として屋内テニススクール等を運営しており、屋内施設は冬季間にも対応した充実した設備で暖房も完備しており、飛行訓練の最中はもとより、合間の休憩時間なども当たり前のように暖房が完備された中で過ごすことができます。
また、女性にとっては気になるユーティリティ(トイレ、ロッカー、シャワー)も充実しております。
1等資格講習に関しては、その資格の定義上、屋外での飛行訓練、修了審査が必要とはなりますが、それでもキャロットは、1等・2等ともに同施設内で完結しておりますので、受講者にとっては移動なども発生しない慣れた場所での快適な受講環境をご提供できるようになっております。

せっかくの国家資格取得、スクールへの通学、受講環境など、本来の受講内容に関係ない周辺要因に関しての不安を取り除いて受講に専念してもらいと考えております。

「冬こそキャロット・春先もキャロットで資格取得!」で、快適に不安なく受講を行なってください。

法人の皆様へ

個人様とは別に、企業様でのまとまった人数での資格取得のスケジュール相談なども受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お知らせ:CPDSの講習実施機関として登録致しました

この度キャロットは、CPDS:一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度の「講習実施機関」として登録いたしました。
それにより、ドローン国家資格取得講習(実地講習)をCPDSの講習会として申請することが可能となります。
(一般の技能講習にあたりますので、0.5ユニット/時間となり、2等講習で10時間以上なので5ユニット以上程度見込めます)

実際の講習会登録申請は、各企業様と日程等ご相談の上、確定後にCPDSに講習会登録申請を行います。
※講習会申請後CPDSの審査を経て正式掲載となります。

CPDS加入団体・企業様にとっては、下記助成金と合わせて、メリットになるものと思われます。
12月18日の法改正に伴い、事業でドローンの使用が必要となる(今後の利用を考えている)場合の国家資格取得はほぼ必須という流れになってきておりますので、まずはご相談ください。

企業様にとっては、資格取得にかかる費用も重要かとは思いますが、キャロット ドローン パイロット スクールは、「人材開発支援助成金」対象の ドローンスクール となっております。
※キャロットでは、SATO助成金センター(北海道SATO社会保険労務士法人)様と提携しており、助成金を活用した国家資格ドローン免許(正式名称:無人航空機操縦者技能証明)の取得支援を行なっております。パンフレットはこちら:PDF

この助成金は、令和8年度までの期間限定助成 となっておりますので、こちらの観点からも、 早期の申し込みをお勧めいたします。

Information

資格取得を目指している(検討している)すべての方へ

資格取得を目指すことを決めているならば、必ず事前に行わなければいけないことがあります。
そのため、受講スケジュールに対して4週間くらいの余裕を持ってお申し込みいただくことをお勧めいたします。

  1. 技能証明申請者番号の取得
    DIPS 2.0の「技能証明申請者番号の登録情報確認/変更」から確認が可能です。
    ドローン情報システムよりご自身で取得をしておいてください。
    https://www.ossportal.dips.mlit.go.jp/portal/top/
  2. 事務所コードの登録
    DIPS 2.0の「技能証明」メニューから以下の手順で登録を行なう。
    (1)「登録情報確認/変更」を選択
    (2)「登録情報の変更」を選択
    (3)受講する登録講習機関の情報に、事務所コード T0663001 株式会社シー・エス・ピー を追加
       ※登録後もスクールが確定するものではなく、簡単に変更が可能ですのでご安心ください。

キャロットでの講習を申し込む申し込まない関わらず必要なことなので、受講スケジュールに融通を効かせたい(選択肢を増やしたい)ならば、早めの登録作業を行っておくことをお勧めいたします。
申請者番号取得の返信に時間がかかる場合もございます(1週間以上かかった例もあります)ので、それで受講スケジュールに間に合わないのは勿体無いので。
また、キャロットでは原則として実技講習のスケジュールの前に学科講習(eラーニング)の受講を完了させておく必要がありますので、その手続きや学科受講時間も考慮すると、前記申請者番号取得と合わせて4週間は実技講習スケジュールの前に用意しておいた方が良いことになります。

上記を踏まえて、ぜひ早めのご検討を行なっていただければと思います。(願わくば、キャロットでの受講を選択していただければ幸いです。)